2020年07月25日

【長崎県人が多い街】


【「東京浴場」復活】『リニューアルオープン』】東京・西小山

廃業する銭湯の経営・運営を引き継ぎ、持ち主に家賃を支払う「銭湯代行業」を行う。

天井の高さを生かした2階建ての巨大本棚を中心に据え、約7000冊の漫画や絵本を並べる。

ビールサーバーやつまみの缶詰コーナーも。   

気が向いたときにふらっと立ち寄れるような場所にできれば」との願いを込める。

手ぶらで来店できるよう、タオルの貸し出しのほか、

シャンプーやボディソープ、無料ドライヤーを設置する。  


『多くのお客さまから『復活してうれしい』『楽しみにしていた』との声をいただいた。

『リニューアルで若者向けになったのでは』との声もあるが、年配の方やご家族連れも含め、

あらゆる世代に愛される銭湯を目指している。

営業時間は5時~8時、14時~翌2時。料金は、大人(12歳以上)=470円、

中人(6歳以上12歳未満)=180円、小人(6歳未満)=80円。

銭湯「東京浴場」(品川区小山6、TEL03-6421-5739)

これからもトライアンドエラーを繰り返しながら変化していくので、

温かく見守っていただければ」とほほ笑む。

『武蔵小山温泉 清水湯』

武蔵小山駅近くの銭湯「武蔵小山温泉 清水湯」リニューアル10周年を迎えた』

創業は1924(大正13)年。1994年に温泉「黒湯」を掘り当て、

店名に「温泉」の2文字を追加した。 敷地面積は220坪。
老朽化が進んだ建物を改築し、2008年にリニューアルオープン。
現在は、3代目店主の川越太郎さんが経営する。

入泉料は、大人=460円、小学生=180円、未就学児無料。

店内には、黒い天然温泉「黒湯」と黄金色の海水温泉「黄金の湯」のほか、

「黒湯」の水風呂、遠赤外線サウナ(別途400円)、

女性限定の岩盤浴(入泉料込み1,350円)を備える。

番台では、タオルとシャンプー、リンスをセットにした「手ぶらセット」(120円)の販売も。

 営業時間は、平日=12時~24時、日曜=8時~24時。月曜定休。

あらためて感謝の気持ちを伝えたい。入り口で記念うちわを無料配布し(なくなり次第終了)、

現金3万円などが当たる抽選会を年末まで行う。

銭湯の廃業は増えているが、銭湯のともしびを守っていくのが私たちの使命。

20年目、30年目を目指して、これからも頑張りたい」

武蔵小山駅近くの銭湯「武蔵小山温泉 清水湯」(品川区小山3、TEL 03-3781-0575)

 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。