2020年11月07日

【ゆで干しかんころ作り】

『冬を迎える準備が進んでいます』長崎

五島名物、かんころもちの原料となるゆで干しかんころ作りが島内各地で行われています。

先月からかんころもちの原料となるゆで干しかんころ作りが始まりました。

皮を剥いた芋は機械で厚さ3ミリほどにスライスしたあと大釜でゆでていきます。

芋が黄金色になったら富江町独特の石積みの

かんころ棚で2、3日かけて天日と冷たい風で乾燥させます。

硬すぎず柔すぎず、塩梅を見極めます。甘みの強い安納芋などが原料です。

「こどもや孫たちが大好きでね。小さいときから。楽しみに待ってるから。」

ゆで干しかんころ作りが終わると秋は一気に深まり冬支度が始まります。

「今日は最高。寒かし風あるし。おいしいのできそうですか?最高のできるっちゃなかと」











 
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