2020年11月13日

【ジャパネット・主要機能移転】

『コロナ禍で東京などから~福岡に』
再開発促進事業「天神ビッグバン」の一環で建設が進められ、
来年9月の竣工(しゅんこう)を予定している。
地上19階、地下2階建てで、延べ床面積は約6万1千平方メートル。
高田旭人社長は「福岡に腰を据えて一緒に町づくりをしていきたい」と述べた。
同市中央区天神1丁目の「天神ビジネスセンター」の
3フロア計約7千平方メートルに入居する。
東京などにある人事や経理、ウェブ制作、クルーズ事業、
旅行サービス事業など12部門を同市に移す。
▽東京に比べて通勤時間が短縮できる▽都市と地方の魅力を備えた
コンパクトシティーで、ワークライフバランスの充実につながる
▽九州の中心地で多様な人材を確保できる-などのメリットがあるとして、移転を決めた。
来年9月までに東京に勤務する従業員約280人のうち、社員約50人を福岡市に配置転換する。
現地で約110人を中途採用する予定。
コロナ禍におけるオフィスの在り方を検討する。
 
 







 

 
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