2020年11月14日

【 出島を通じて450年以上の交流の歴史】    

『「長崎とオランダの関係を再興」オランダ特命大使 長崎市長表敬』
2021年はオランダの船も行き来した長崎港が開港450周年を迎えます。
「長崎とオランダの関係を再興する年にしよう」と
新型コロナウイルスの状況をみながら交流行事や活動を再開させたいとしています。
交流の歴史がある長崎とオランダですが、
長崎市の姉妹都市・ライデン市は2021年秋にオープン予定の
「長崎市恐竜博物館」についても大切なパートナーです。
2021年秋に長崎市恐竜博物館がオープンすることなどから、
今後も交流発展の活動に積極的に取り組む姿勢を示しました。
オランダのペーターファン・デル・フリート駐日特命全権大使は
大使館の仕事などについて高校で講演するため長崎市を訪れました。
駐日オランダ特命全権大使 「計画が進んでいると聞いてうれしく思うし、
確かこのトリックス(ティラノサウルス)のレプリカはナチュラリス
生物多様性センターと協力して3Dプリンターを通して再現されると聞きました」
オープン予定の博物館の目玉はライデン市の博物館が所有する
世界でも最大級の肉食恐竜・ティラノサウルスの全身骨格のレプリカです。
長崎市 田上 富久 市長 「子どもたちがこのトリックス(ティラノサウルス)
の前で歓声を上げる様子が今でも想像できます」



 
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