2020年11月24日

【帝京サッカーが名門復活へ】

『ルーキーリーグ全国大会出場決定!』
選手権優勝6回、インターハイ優勝3回の名門帝京サッカー
1年生大会とは言え、10年度のインターハイを最後に全国大会出場から
遠ざかっている帝京が、全国切符獲得。
Aリーグ2位の流通経済大柏高(千葉)とBリーグ1位の帝京高(東京)が激突。
帝京がFW齊藤慈斗の2ゴールによって2-0で勝ち、帝京が名門復活への第一歩へ
“1年生日本一”を懸けた全国大会は12月に静岡県で開催される。
これで関東Rookie League代表はAリーグ優勝の静岡学園高(静岡)と帝京に決定。
流経大柏相手に堂々の戦いを見せて壁を破った。大きな一歩となる白星だ。
帝京の指揮を執った松澤朋幸コーチは
「一番良いと思うのはハーフタイムにしゃべる量が多いことです」と説明する。
自分たちが前半に体感したこと、考えを選手同士で共有。
自発的に相手の戦い方、マークの付き方などを再確認し、
コーチ陣から助言を受けたチームは、後半も集中力の高い戦いを見せる。
目標は選手権やインターハイで全国制覇することだが、
1年生から全国大会を経験できることは大きい。

 
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