2020年12月16日

【あてにしてたのに高校生がっかり】

『全国高校サッカー選手権ラグビー手権バレーボール手権Go To煽り』
父兄は嘆く《一時停止期間と重なる》旅行業者を通し予約したのは
会場から近くコロナ対策が行き届いたホテル部屋割りを少人数にするため
費用はかさむが、割引とクーポンを使い、例年に近い額に抑えたが
それが15日に一転した。
1人当たり約5万円の追加予算が発生する概算を示された。
ホテルの値下げ交渉や宿泊場所変更などを検討するが、先は見通せないという。
メンバー登録外の帯同人数や期間にも影響が出かねない。
キャンペーンに付く飲食クーポンもなくなり、
部員1人当たり3~4万円の費用増が見込まれる。
派遣費造成も終了する時期で「保護者の金銭負担は重く辞退する部員も出てこないか」と
懸念し「急な決定でものすごい影響が出ている」と困惑した。
「どのくらい増えるか分からない。学校の派遣費も検討し影響を見極めたい」と語った。
「調整には数日かかるというが、どうしたらいいか困惑している。
とにかく生徒のストレスを減らし、試合ができる環境を最優先したい」と話した。
大阪でラグビーの全国高校大会に出場する名護高
「元々大阪はGo To対象外で、奈良や近隣での宿泊が可能か検討していたところだった。
痛みはあるがOBの資金造成など協力もいただき対応したい」と話した。
1月5~10日に東京で行われるバレーボールの全日本高校選手権(春の高校バレー)
の出場校も派遣費の見直しに追われている。


 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。