2021年01月25日

【国見高サッカー・11年ぶり頂点】

『長崎県高校男子サッカー新人大会』雲仙市、国見総合運動公園多目的芝生広場 

準決勝長崎日大に1-0勝 決勝、創成館に2-0で競り勝ち、11年ぶり23度目の優勝を飾った。

両校は九州新人大会(2月20~22日・島原市)に出場する。

⦅伝統校 復活の予感⦆
強い国見が帰ってきた。サッカー男子は「層の厚さ」という強みを発揮した。
国見が、新チーム最初の県大会を制した。
主要県大会の優勝は2010年秋の全国高校選手権県予選以来。
木藤監督は「まだまだ通過点だけど、目標を達成できた大会だった。
子どもたちの成長を感じた」と静かに喜びをかみしめた。

力が拮抗(きっこう)する相手からどう勝利をもぎ取るかが問われていた。

長崎日大「1-0はある意味で自信になった」(木藤監督)。手応え十分で迎えた3時間後の決勝は、
創成館2-0の快勝で締めた。    終盤は猛攻に耐えて勝ちきった。

苦い経験を糧に、今大会は登録20選手中18人を起用。接戦でも思い切りよく選手を替え、
ポジションを変えながら選手の成長を促した。

昨年は上位リーグのプリンスリーグ九州に参戦。

同年代の強豪チームに大敗し、起用選手や戦術に幅を持たせることの大切さを痛感した。

「全国に行くのが目標。変わらないといけない」と課題を挙げ

常に試合の主導権を渡さず内容と結果は伝統校の復活を予感させた。

『国見の旗も随分振ってないな~国見の旗がカビるよ~』

 
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