2021年02月16日

【過去最酷ボトム4・手倉森誠】

『J1残留目標』
コロナ禍における特異なシーズンとなった昨季は下位リーグへの降格がなかったが、
その分、今季は20チームで戦うJ1から4クラブが去らねばならないのだ。
「過去最酷」今季J1「ボトム4」からの脱出(2)残留ラインは
勝ち点34!?徳島、清水、仙台の「監督力」
再びベガルタ仙台を率いる手倉森誠監督J1残留目標に挑む 
今季のJリーグは、例年になく厳しいシーズンになる。
前年の順位を当てはめれば、J2からの昇格2チーム、また昨季J1の17位、
18位が現状での「ボトム4」となる。
すなわち、下から順にアビスパ福岡、徳島ヴォルティス、
湘南ベルマーレ、ベガルタ仙台だ。
ボトム4から抜け出すチームはどこなのか? 「戦力」と「監督力」で診断する。
「戦力残留」+「アクシデント」の徳島❓クラブ史上初となる
J2優勝という結果を引っ提げて、J1へと再び挑戦するのだ。

監督交代は、ただでさえギャンブル的な側面を持つ。
それなのに、不在のままでキャンプインとなれば、
指揮官交代がはらむリスクは通常の比ではないが・・・



 

 
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